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自分流 PD継続のための一品

腹膜透析患者さんの検査値をみると、リンが高くカリウムが低い方が多いようです。

リンは、たんぱく質にくっついている電解質ですから、肉魚卵乳に多く含まれます。
アミノ酸価の高い(からだをつくる)これらの食品は、とても大切ですが、摂り過ぎないようにしましょう。
また、リンは食品添加物としても広く使用されているので、加工品もなるべく控えた方が良いでしょう。 表示に「リン酸塩」「ピロリン酸」「ポリリン酸」「メタリン酸」などが書いてあったら、これらは全てリンを含んでいます。
それから、排便も大切です。便中に400mg程度のリンが含まれますので、便秘にならないよう食物繊維もしっかり摂りましょう。

カリウムは、摂りすぎると高カリウム血症になりやすく注意が必要ですが、腹膜透析患者さんは不足している方が多いです。
果物や生野菜に多いことはよく知られていますが、肉や魚にも多く含まれるので、リンを気にして普段これらを控えている方は ぐんと減ってしまいます。果物、野菜に加えて海藻などもバランスよく食事に組み込んでみてください。

さつま芋レシピ
所沢腎クリニック 栄養士 前田絵美

そこでオススメの食品が、“さつま芋”です。
さつま芋は炭水化物を主とし、カリウム、ビタミンC、ビタミンB1、カロテン、食物繊維など、多くの栄養素をバランスよく豊富に含んだ、 たいへん優秀な食品です。
これから旬ですので、秋の味覚としてたくさん活用してみてください。
今回は、手軽に作れて美味しく食べられるさつま芋の蒸しパンをご紹介します。
ぜひ作って食べてみてください。

「さつま芋蒸しパン」レシピを見る

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