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CAPDとは

CAPDのシステム

CAPDに用いられるシステムは、透析液バッグと排液バッグの両者がチューブを介して予め接続
されたバッグセットを用いるシステムである。 このシステムでは腹腔内への透析液貯留中、
バッグセットの一切を腹腔カテーテルから取り外すことができる。 このため、透析液貯留中の
患者の活動性を妨げにくい。

CAPD

腹腔内に入れる透析液の量は1回2Lが標準で、体格の大小に合わせて加減する。
わが国で利用可能な手動中液用の透析液製剤は最大で2.5Lである。
このため、手動注液での1回中液量は最大 2.5L となる。これより少ない注液量は任意に
設定可能である。 またAPD装置を用いれば1回に2.5L以上の透析液を注液することができる。

透析スケジュール

手動交換により日中に4 〜 5回の腹膜灌流(注液−貯留−排液)を行う方法である。
4回であれば注排液操作を行うのは朝昼夕の食事時と寝る前の4回となる。
毎日のことであるから、患者にかかる手技負担は必ずしも小さくない。
ただし手動で行うため、必要とされる装置は簡便である。

CAPD患者さんの一日